修理部品の確認してみますね。

お付き合いのある業者さんからのご依頼の電話が入りました・・・。

 

ご引越しでの新居に元々から設備されているエアコンのコンセント

がスパークしている様子で、このまま使用しても大丈夫か!?との事。

 

お客様と直接お電話でお話して、状態をみるために点検にお伺い

しました。

 

既存のエアコン専用コンセントが接触不良を起こしてて、差し込んでる

エアコン室内機の電源コードのプラグが焦げていました。

 

”かなり大昔”では、この電源プラグの部分を市販されてるプラグに

交換していたりもしていましたが・・・

”室内機本体製品の改造あつかい”になります。

安易にプラグを加工するのは、もし万が一それが原因で火災等を

起こしたり、事故があった場合に保険の対象外にもなりかねません。

 

正規の手順としては、”室内機本体からの部品交換”が望ましい

事になります。

 

後日、メーカーに部品の状況を確認して、当店で修理した場合の

費用を連絡する事になりました。