2020.05.23 TDM新規メンバーさん(藍住町)エアコン工事

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2020.05.23
藍住町にお住まいのTDM新規メンバーさんお宅に
エアコン付替えの工事に伺いました。

リビングに設置分の既存エアコンを取外し、
お客様がネットでご購入のエアコンに付替え工事です。

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お客様のご希望で既存の屋外用化粧カバーが再利用できれば、
それを使用してほしいとの事でした。
色の劣化はあるものの、割れなどもないので、再利用はできそうですね。

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お掃除エアコンが付いていました。
前の業者が化粧カバートップのパーツを加工していました。
※一般的には換気タイプの化粧カバートップを使用します。

トップを外すと・・・

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貫通穴はウレタンで穴埋め処理をされてましたが、やや隙間がみられました。
雨の侵入は大丈夫だったにかな?

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頑張って加工したのですね(-_-;)

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既存エアコンは取り外しました。
TDMメンバーさんなので、こちらの撤去・処分費は¥0です(^^)/

室内機を取付けて~
これより室外機接続までの作業です・・・

貫通穴をしっかり埋めます↓↓↓
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ウレタン処理も良いのだろうけど・・・
当店はやはり、パテ埋め&コーキング処理です!
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既存の化粧カバートップの裏側にも雨侵入防止のコーキングを施します。
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化粧カバートップも取り付けて・・・
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室外機接続~真空引き作業です!
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機密テスト(ガス漏れチェック)も完了!
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試運転、排水(ドレン)チェックも完了です。

またの機会も宜しくお願いいたします(^^)/

2020.05.21 TDMメンバーさん奥様のご実家にてエアコン付替え工事です

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2020.05.21はTDMメンバーさんの奥様ご実家にてエアコンの付替え工事に
伺いました。
昨年もこちらで2台の付替えをさせていただきました。

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お2階のお部屋のエアコン室外機は屋根置き。
建物に垂直に、標準傾斜用の屋根置き架台に設置されていました。

今回は建物と平行に室外機を設置するためにL型の傾斜用屋根置き架台をご用意
しました。
設置場所も少し変更、屋外用化粧カバーも取付しました。

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モルタル(セメント)外壁なので、ビス打ちはドリルで穴あけが必要です。
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貫通穴はしっかりとパテ埋め&コーキング処理で雨水侵入を防ぎます。
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真空引き作業をして、いよいよ完成!試運転です。
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エアコン室内機の真横に換気扇があります。
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屋外には換気扇フードがあり、屋根の傾斜と屋根置き架台を含めた室外機の高さ・・・
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換気扇フードと室外機本体とはわずかな隙間です!
換気扇の排気を損なうことなく、絶妙な位置に室外機を設置しました。

2020/05/19 TDMメンバーさんのご実家へエアコン工事

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5/19
今回はTDMメンバーさんのご実家へエアコン工事に伺いました。
こちらのメンバーさんは当店を御贔屓いただいてる
リピートメンバーさんになります。

”感謝、感激、ありがたいことです”

昨年はご自宅とご実家、奥様のご実家へ7台の工事依頼をいただき、
今回はご実家に1台と奥様ご実家に1台のエアコン工事のご依頼を
いただきました(^^)/

本日はご主人のご実家へ参りました。

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ナショナルの高さコンパクトで横長タイプ(当時流行ったタイプ)
の室内機を外しました・・・。
※取外し前の画像撮影を忘れてましたね(-_-;)

小窓上の短い壁スペースなので、当時はこのタイプのエアコン本体が
マッチしたのでしょうね!
残念ながら現在ではここまで高さコンパクトなエアコンは存在してません・・・。

室内機取付スペースに難があるので、
小窓から接続配管を抜くことにしました・・・。

室内機の重量があります(かなり重いです!!)
しっかりとした補強をして室内機を取付ける必要があります。

エアコン部材の室内機吊り金具(タテサン)を使うのもありでしたが、
もっとしっかりと付けたかったので、木材加工です(^^)/
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丁度良い長さにカットして・・・
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↑ 長いビスでしっかりと固定していきます ↓
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室内機本体取付板を固定します↓
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前の貫通穴は専用キャップでふさぎました↓
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次は小窓に貫通用パネルを付けますが・・・

エアコン専用部材に窓用パネルがあります。
それを使うのもありでしたが、このサイズの窓パネルはありません。
準備していた専用部材の長さをカットして、加工して使用するのもありでしたが・・・
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・・・何だか今一つですねぇ~
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・・・
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サッシとのわずかな隙間が気になります・・・

持参していた(先程室内機取付板の固定に使った)木材が
サッシの溝にピッタリはめ込まれるし、窓との隙間もありません!
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お~完璧です( ^^) _U~~

ならば!!!
”木材加工してみました”

ジグソーで貫通穴をくり抜き、表面はアルミテープ貼りです
↓↓↓
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我ながらいい感じでしょ!(^^)!

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室内機本体を梱包から取り出して・・・
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先程加工した”自家製窓パネル”より
接続配管を貫通します・・・
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しっかりとコーキング処理して雨水防止です!

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サドルでしっかり接続配管を固定して、
室外機本体と接続です。
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真空引きして完成です!

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天候がやや不安定な雲でしたので、
既存エアコンの屋上からの撤去は先に済ませてました。
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屋上までの既存の化粧カバーを撤去すると外壁下地跡が浮き出るのと、ビス穴も残ります。
専用電気配線もこの化粧カバーを通して屋内へ入線されてましたので、
お家の方とご相談して撤去せず建物に残しました。
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雨水の侵入防止の穴埋めとコーキングはしっかりと施してます。

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試運転してお母様(メンバーさんの母上)に取り扱いの説明を
して後片付けしてるうちに~
本日は湿度もあったので、排水ホースからは除湿した水が屋外に流れ出てましたので、
排水(ドレン)チェックもOK!でした(^^)/

メンバーさんの奥様ご実家への工事訪問は5/21を予定していますので、
また次回の記事にしてみたいと思ってます!