2019年を振り返って(2019/4/23某スポーツ教室エアコン工事)

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2019/4/23
TDMメンバーさんが経営する”スポーツ教室”に
エアコン工事と電気工事等でお伺いしました。

以前当店でお取付させてもらったエアコンをオフィスルームへ移設、
新規購入分のエアコンを2台取付とエアコン専用電気配線工事、
照明用の電灯配線、照明器具取付工事等でした。

作業は1日では無理なので、この日は
エアコンの移設工事を主にさせていただきました。

”としお電器さんで、エアコンも購入しますよ”

そう言ってもらって嬉しい限りでしたが、お客様のご希望の
エアコン機種をお伺いしたところ、
某〇天ショップで破格の値段でした(-_-;)
私にLINEでご希望の画像を送ってもらって、
当店の取引先に確認とってみましたが、、、、

取引先も。。。”そんな値段で納品できません、ありえません”
と苦笑いでした・・・。

私も、お客様に、、、

”そのネットショップで購入した方がメチャメチャ安いですから、そちらをおすすめします”

迷わずそう答えてました。

因みに、新品エアコン2台購入の金額も破格値のうえに、
〇天ポイントの還元もさらに3万~4万円引き付きますから、
絶対そちらがお得!!

あらためて〇天ショップって、凄いですね~安いですね。

・・・という事で、工事は当店にご依頼いただきました(^^)/

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2019年を振り返って(2019/4/21ご新築某邸様エアコン工事)

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2019/4/21
TDM(トシオデンキメンバーズ)メンバーさんのご新築現場にて。

ご新築完成に向けての作業が進むなか、
この日は2階-1階室外機設置のための先行作業に向かいました。
街中の立地には良くみられますが、
お隣のお宅との境界が接近してるため、足場があるうちに
作業をさせていただきました。

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スライダーの梯子使用での作業には少々難がありまして、
足場を使わせていただきました。(助かりました)

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外構工事完了後のご引越しに合わせて、
1階リビングのエアコン取付工事と合わせて、仕上げ作業に再訪問します。


恥を知れ!粗悪業者!②

前回記事「恥を知れ!粗悪業者!①」の続き
を投稿します。
現場から帰宅後、ご主人からお電話をいただきました。
そして、奥様から教えていただいた、ご主人の
LINEアカウントも私から”お友達承認済”
確認も兼ねてのご連絡でした・・・。

ご主人に送信した現場報告全文です

こんにちは。
9/19はありがとうございました。
お電話いただいたのに、現場画像の送信が
本日になり申し訳ございません。
順を追って、作業の過程、画像を
これより送信致します。

まず初めに、到着して、前回室外機本体へ
ガス補充したガス圧がどう変化してるか調べるべく、
ガス圧を測定しました。

前回ガス補充して1.2MPaあったのが、
0.9MPaに下がってます。
9/17に補充したガスが既に抜けてる訳です。
先ずは別業者での取付具合、接続ガス配管の
確認をしてみました。

この画像は奥様にも拝見していただきましたが、

屋外の化粧カバートップを外した画像です。
貫通穴のパテ埋めも雑ですし、接続部の断熱材は
このままの状態で、断熱材を塞ぎテーピングも全く
していませんでした。(むき出しのまま)

 

室外機本体のフレア加工をして再接続
しました。

室内機補助配管と接続配管のつなぎの部分ですが、
ガス漏れ(液体のオイル)もありましたし、室内機
補助配管がやや折れてます。
この状態では、ガスの循環が正常にされません。

接続部のフレアナットもしっかり締まっておらず、
軽く外れました。(ガス漏れのオイル後もありました)

この部分からガス漏れを起こしていたと
判断できます。

フレア加工をやり直し、最適なトルクで再接続
して、接続部の断熱材もまき直し、結束バンドで
固定しました。

この後、貫通穴にパテ埋めをして、表面は
コーキング処理しています。
(画像は撮り忘れてます、すいません)

化粧カバーを元通りに装着しましたが・・・
ここでも、粗悪な業者悪態がみられましたので、
画像を撮りました。



化粧カバーの部材(ストレート部)が、
足りてません。
半端物の部材を流用したのでしょうかね?
見える部分でもありますし、外観など全く気にもせず
施工したのがうかがえます。

真空引き作業を1時間少々かけて行い。
真空状態を確かめてます(機密テスト)
ガス漏れの可能性がないことを確認したうえで、
室外機本体に記載の充填量1.05Kgの
R410Aガスをチャージ致しました。

奥様にも冷房状態を確認いただいてます。
室内機吹き出し口に手をかざすと、
手が痛く感じるほど、よく冷えてました。
室内機本体の風の吸い込み口と
吹き出し口(ルーバー部)の温度差も
正常でした。

これは奥様にお渡ししている
他業者が接続した状態のフレア接続部です。

フレア部の銅管厚さが薄くなってます。
私の見解ではありますが、
取外した状態のままから、そのまま接続
すると再接続のトルクがかかり、銅管が
肉薄になります。
フレアを再加工して接続することが
一般的です。
この業者はその作業も省いてたように思えます。

室内機本体補助配管部とのフレアナット接続部の
締め付けが緩くガス漏れを起こしていたのは、
高所での接続のため適当な締め付けで完了
させたのか?
フレアの再加工を省いてたために、
締め付けると銅管が裂ける可能性をわかってて、
わざと適当に締め付けたのか?
どちらかだと思います。

今回、奥様からこのエアコンを取付した
業者のことをお聞きしましたが・・・

粗悪、悪質極まりないですね。

そのくせ、作業代金を2人分請求してきたり、
粗悪な作業しかできてない、
それによってガス漏れ(工事保証対象、やり直し対象)
にもかかわらず、一般的な代金以上の請求との事でした。
おまけにリフォームの大工さんや、職人さん
へ”けんか腰”って・・・。

聞いてて腹がたちました。

私のブログでも拡散しておきます。

長文になりましたが、私の工事に
もし不具合があった場合はご遠慮なく
連絡くださいね。

それでは、今後とも宜しくお願い申しあげます。

追伸:
奥様に説明、ご了解いただきましたが、
室内機補助配管のヘコミ(やや折れ)部分は
厳密にはメーカー修理が必要です。
補助配管部の新品部品を
室内機本体と溶接修理になります。
メーカー修理になりますと、かなり高額な修理代金
となりますので、ヘコミ部のガスの循環を
改善するために、ヘコミ銅管部を
工具で少し起こしました(亀裂が入らないように確認して)

これがお客様(ご主人)にお送りした
LINEでの現場報告全文になります。

ほとんどの現場では、お客様は作業しているそばで、
四六時中立ち会ってる方なんていません。

”プロに任してるから大丈夫”

そんな気持ちで私たちにご依頼をいただいてる訳です。

それでも私は少しでもご安心いただけたらと思って、
必要性がある現場なら必ずと言っていいほど、
画像を撮って、それを観てもらって、説明をさせてもらってます。

作業途中でも、必要なれば、確認なり説明なり、
させてもらってます。

でも、お客様がみてない、みられないからと言って
”粗悪な作業を平然とやってのける業者”
は残念ながらまだまだ多いもんです。

今回のお客様は県外から移住されたご夫婦でしたが、
徳島に愛着を持っていただき、ボランティアで地域の方と
楽しく和やかに暮らされてるなかに、このような業者
の悪態・・・

”粗悪業者!徳島県人の恥じゃ!”