2020/5/9 TDM新規メンバー様エアコン工事です。

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暑くなりましたね~
この前まで深夜早朝に10℃以下だったことが
嘘みたいです。

”いきなり夏”ですね(-_-;)

コロナも気になりますが”熱中症”にも十分気を付けないと
いけませんね!

5/9の現場について今回は投稿します。

TDM新規ご登録をいただいたメンバーさん(お客様)の
ご新居先に作業訪問しました。

前のお住まいから引越で持ってこられたエアコンの設置工事です。

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ご新居の建物はシャーメゾンさんのハイツです。

こちらの建物は屋外化粧カバーが完備されてます。

エアコンの設置環境も上手く考慮された建物です。
室内機設置の内壁の補強面や、
室外機設置のスペース等々と、

建物側(オーナー様)のメンテナンス面や、
エアコン設置業者側の作業環境も考えてくれてる
建物ですね。(いや~褒め過ぎですかね)

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エアコン室内機から接続配管部材を屋外化粧カバーに
収めて、室外機に接続~
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通常通りに真空引きを完了させて~

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機密テストです。

ガス管接続の不備(工事不良)や、本体の不良リーク(亀裂)があると・・・
空気が侵入してくるので、ゲージの針が動きます。
この状態で室外機のバルブを開けると、ガス抜けを起こします。

私たち工事をする側からすれば、工事不備を未然に防ぐ
大切なチェックがこの”機密テスト”と言えます。

でも、真空引きや機密テストをする作業時間や、
機材を運ぶのが面倒なので、
この大切な作業を省く悪質な業者がいまだに存在しています。

”お客様は業者まかせ”

”お客様は知らないだろうから”

悪質な業者は平気でこの作業を省きます。

※当店以外で工事する場合はしっかり確認しておいて
 くださいね!
 

室外機のガスのバルブを
あけるとガス圧を感じません(抵抗がない)

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念のためにお客様に以前の取外してからの期間、
保管状況を確認しました。

引越し会社と同行していたエアコン業者が取外工事を
行ってる様子でした。
接続配管や本体にもキャップやテーピングで、
雨水やゴミ(埃や不純物)が入らないようにも施していましたので、
粗悪な業者ではないと思いましたが・・・


業者にもよりますが、エアコン取外工事を行った際に、
室外機のガスのバルブの締めがあまい(しっかり全閉していない)
施工をする場合もあります。
そのまま保管(放置)しておくと、バルブの締めがあまいと
数か月もしないうちに室外機に入ってるガスが抜けてしまいます。

なので、エアコン取外しも肝心なのです!

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試運転時にガス圧も測定しておきました。

(運転前)
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(運転開始後)
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定格運転ではないのですが、
リモコンの冷房16℃設定でガス圧が少しずつ正常値になってきています。

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室外機本体接続部も結露しています(正常な状態)

室内も冷風が出ています。
お客様にも確認してもらって、以前の状態ので移設完了となりました。

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いつも通り排水テスト(水漏れテスト)も行い・・・

水漏れなし!排水OK!

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作業完了です。