恥を知れ!粗悪業者!①

9/19に訪問した現場での記事を投稿します。
こちらのお客様は以前、請負会社の案件で

ネットショップでご購入のエアコンを

当店で取付にお伺いしたことのあった、
県外から徳島に移住されてる方のお宅でした。

古民家をリノベーションして、地域の方が集える
コミュニケーションの場として奥様が営んでおられる

「古民家カフェ&ギャラリー」です。

お客様から電話がありました。

「以前はお世話になりました〇〇です」

ご用件を伺うと、当店が取付したエアコンは特に問題なく
使用できてるご様子でしたが、リノベーション時に取付
していた(別業者施工分の)エアコンの冷えが悪いとの
こと、私の名刺をもらってたから、当店での対応は可能
でしょうか!?
そんなご希望であった・・・。

その電話をいただいて、一度現場に訪問させていただきました。
点検すると、どうやら”ガス抜け”の状態っぽい。
ガス抜けの箇所を改善させて、正規量のガスの充てんが
必要でした。
その日は応急処置として、ガス圧を計測しながら、ガス補充
で様子をみていただき、後日あらためて、修理に伺う
お約束となりました。

やはり”ガス抜け”しかも、酷い!

9/12、再訪問いたしました。
現場到着してガス圧測定しました・・・が、
ガス圧が低下していました。
取付工事の不備か、製品本体のガス配管の裂傷の
どちらかです。

別業者の取付した工事の状態・・・
見るからに”雑”としか言えませんでした。
室外機本体との接続部のフレアの再加工を
施して接続。
スライダー2段梯子をたてて、2階屋外部の
室内機本体との接続部を見直します・・・

断熱材もテーピングされないままむき出し、
”ガス抜けの跡”であるオイル漏れが確認
できました。
おまけに接続部のフレアナットもしっかり締められて
いませんでした。
間違いなく、この部分からのガス漏れでした。

あまりにも粗悪な作業と、その業者の悪態を
奥様からお話を受けました。

お客様が”みていない(みられない場所)から
粗悪な作業を平然とする業者も多いので、
当店はスマホの画像を撮って、お客様に説明
してあげるように、どの現場でも心掛けてます。

なので、今回も施工前(別業者)と施工後(当店)
の状態を画像に撮ってお客様に説明しました。
現場では奥様に説明いたしましたが、
ご主人にもLINEで後ほどご報告する事にしました。

ご主人にお送りした現場報告は、
次回の記事で!!




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